
ゴーセンからサンプルラケットを張って欲しいとの依頼があった内の1本。
重量86.7g バランスポイント278mm スイング指数133
かなり軽いです!
ガットはマルチレイドR4X110で20ポンドで張りました。
張り上げ前 張り上げ後
12−6時 242mm 241.5mm
10−2時 156.5mm 156.5mm
9−3時 189.5mm 190mm
8−4時 171.5mm 172.5mm

RSLのお買い得ラケットグラファイトTI2170!
しなり具合、バランス共にノーマルで今までに幅広い層から注文ありました。
フレームの形状、変形のしやすさはゴーセンのグラパワーに似ているように感じます。
響BL7000で20ポンドで張った時のフレーム寸法です。
張り上げ前 張り上げ後
12−6時 234.5mm 234.5mm
10−2時 153mm 153mm
9−3時 187mm 188mm
8−4時 164mm 165mm
響BL7000で23ポンドで張った時のフレーム寸法です。
張り上げ前 張り上げ後
12−6時 235mm 235mm
10−2時 155mm 154.5mm
9−3時 187.5mm 188mm
8−4時 166.5mm 167mm

発売以来まめ店長も愛用してきたバボラ サテライト・コメットが廃盤特価でおトクに!
かれこれ1年以上、何度も張り替えてきましたが、全然陥没の気配もなく頑丈です!
1本目は響6800で26ポンドで張りました。
張り上げ前 張り上げ後
12-6時 236mm 235mm
10-2時 150mm 150mm
9-3時 187.5mm 187.5mm
8-4時 158.5mm 160mm
ここまでハイテンションになると横糸の下数本を2ポンドほど強くした方がよさそうです。
2本目はハイパーブレードマイクロ067で19ポンドで張りました。
張り上げ前 張り上げ後
12-6時 236.5mm 236.5mm
10-2時 149.5mm 149.5mm
9-3時 187mm 187mm
8-4時 158mm 158mm
完璧でした!

フレームトップとサイドに大きな穴が空いたおもしろいラケット
プリンス O3WHITE(オースリーホワイト)
このO3(オースリー)シリーズは張る側からすれば、グロメット交換の頻度が減って助かります(笑)
でも、横糸で穴の部分を張るときにいちいちターンテーブルを固定しないといけなかったりちょっと手間のかかるラケットです。
あと、フレームの穴が左右非対称なので横糸をどちら側から張るかも限定されます。
ご自身で張られる方は気をつけて下さいね。
ゴーセン ルーツアーメット68で20ポンドで張ったときのフレーム寸法の変化です。
張り上げ前 張り上げ後
12−6時 242mm 242mm
10−2時 155mm 154.5mm
9−3時 189mm 189.5mm
8−4時 171mm 172mm

硬くてめっちゃ軽いなんとも不思議な感じのするラケット!
バボラ サテライト・スター
この硬さをいかしてハードヒッターにもおすすめしたいところですが、そのままでは軽すぎるので、リードテープ(鉛のテープ)を貼って少し重たくしてから使うのをおすすめします!
ダブルスの前衛とかはこれを使うとタイミングもとりやすく、楽チンだしいいですね〜!
1本目はヨネックス BG65を24ポンドで張りました。
張り上げ前 張り上げ後
12−6時 236.5mm 236mm
10−2時 149.5mm 149mm
9−3時 188mm 187mm
8−4時 158mm 159mm
2本目はRSL スーパーTI660を22ポンドで張りました。
張り上げ前 張り上げ後
12−6時 236.5mm 236mm
10−2時 150mm 149.5mm
9−3時 188mm 187mm
8−4時 158.5mm 159mm






