
先週水曜日からガット張り機の前にデーンと置かれたなにやらマニアックな機械。
ギロチン台みたいで怖いとおっしゃる方もおられましたが、そんな危険なものではございません。
これはラ・テストと言って、ラケットの静止バランス、フレームフレックス、ストリング面圧を計れる機械です。
もともとテニス用でフレームフレックスについては、まだバドミントンに適した測り方がわからず、試行錯誤しているところです。
本当はこのフレームフレックスが一番知りたいのですが・・・
今バドミントンラケットにおいては、静止バランスとストリング面圧のみ計測しております。
以前、面圧を計るのにテニスコンピューターを使用していた時期もありましたが、故障が多く、デジタルなので出てくる数値も怪しかったりで調子が悪くなってからは使わなくなりました。
今回のラ・テストはアナログの針がオモリの動きに応じて針がふれますので信用できそうです。
これから各ラケット、ストリング、テンション、張り方でデータをとっていき、それぞれの性能やクセをもっと把握してお客さんの望むガット張りに応えられるようにいかしていきたいと思います。
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