昨日の続きで、今日はGM3000附属のフローティングクランプと、AM200附属のガットストッパーでどの程度のテンションの差が出るのかを試してみました。
まずGM3000にAT900Pをセットしてマシーン附属のクランプでNBG95を23ポンドで張ってみました。

次にGM3000にAT900TをセットしてAM200に附属のガットストッパーでNBG95を23ポンドで張ってみました。

まず、張り上がりの音ですが、フローティングクランプで張ったの方の音が「Cis(ドのシャープ)」とすると、ガットストッパーで張った方の音は「C(ド)」でした。
やはりガットストッパーは緩みがでて半音低かったです。
テンションメーターで縦横1本1本の相対テンションを計ってみると、ガットストッパーの方が2ポンド低い数値をしめしていました。
今回の実験でクランプによる差は確かにあるという事が確認できました。
あとは、マシーンの剛性によるテンションロスの差が考えられますので、また時間のある時にAM200で張ってみてどのぐらいのテンションが出ているのかチェックしてみたいと思います。
まずGM3000にAT900Pをセットしてマシーン附属のクランプでNBG95を23ポンドで張ってみました。

次にGM3000にAT900TをセットしてAM200に附属のガットストッパーでNBG95を23ポンドで張ってみました。

まず、張り上がりの音ですが、フローティングクランプで張ったの方の音が「Cis(ドのシャープ)」とすると、ガットストッパーで張った方の音は「C(ド)」でした。
やはりガットストッパーは緩みがでて半音低かったです。
テンションメーターで縦横1本1本の相対テンションを計ってみると、ガットストッパーの方が2ポンド低い数値をしめしていました。
今回の実験でクランプによる差は確かにあるという事が確認できました。
あとは、マシーンの剛性によるテンションロスの差が考えられますので、また時間のある時にAM200で張ってみてどのぐらいのテンションが出ているのかチェックしてみたいと思います。
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張るスピードはガットストッパーの方が速いです。
ただし、張上げる際にガットストッパーの方は横糸縦糸共に歪みが大きく、張り終わって目直しする時に時間がかかります。 私の考えでは、 固定式クランプのメリット ・張り始めの1本目からしっかりテンションがだせて固定できる。 ・メンテ(清掃等)をしっかりしていれば緩みが少ない。 ・横糸を張上げる際にある程度目直しができる。 デメリットは ・メンテを怠ると、ガットが滑ったりする。 ・ガットをとめたり、はなしたりする時間がかかる。 ガットストッパーのメリット ・張上げる作業が楽、速い。 デメリット ・テンションロスがどうしてもおこる。 ・希望したテンションで張ろうとすると、少し高めの設定テンションで張らないといけないため、フレームに余分な負担をかけることになる。 ・横糸を張上げる際にガットの歪みが大きく、目直しの手間が多い。 それぞれ、メリットデメリットがありますので、どちらがいいと感じるかはどこに重点をおくかですね。 まめ店長 | URL | 2008/01/04/Fri 11:02 [EDIT]
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