さて、今日は実際にAM200で張ってみました。
まずポンド設定ですが、ガットストッパーを使うのでGM3000の時より2ポンド上げた25ポンドに設定しました。

1本目はAT700にNBG95を25ポンド、2度引きで張りました。
2度引きとは、AM200のようなハンドルを回してバネがセットした強さを感じるとロックがかかるタイプのマシーンで、一度ロックした状態でガットを指やオールで押して圧をかけてから再度引っ張る事です。
横糸を張るときは縦糸の抵抗を受けますので、よりしっかりテンションを出したいときに有効な方法です。
張り上がりの音は「C(ド)〜Cis(ドのシャープ)」の間ぐらいの音で、テンションメーターで計った感じでは、GM3000の22ポンド相当のテンションで張られていました。

2本目はNS7700にNBG95を25ポンドで、ふつうに張ってみました。
(ロックがかかったらそこでクランプして次を張る・・・)
張り上がりの音は「C(ド)」の音で、
テンションメーターで計った感じでは、縦糸が21ポンド、横糸が19ポンドぐらいで張られたときの数値がでました。
今回の実験結果より、
・AM200で普通に張る場合は横糸を縦糸より2ポンド強く張った方がいい。
・普段GM3000等コンピューター制御のマシーンで張っているテンションにAM200で普通に張る場合は縦4ポンド、横6ポンドプラスしたテンション設定でちょうどよいぐらい。
2度引きして張る場合は、3ポンドプラスすればよい。
という事がわかりました。
まずポンド設定ですが、ガットストッパーを使うのでGM3000の時より2ポンド上げた25ポンドに設定しました。

1本目はAT700にNBG95を25ポンド、2度引きで張りました。
2度引きとは、AM200のようなハンドルを回してバネがセットした強さを感じるとロックがかかるタイプのマシーンで、一度ロックした状態でガットを指やオールで押して圧をかけてから再度引っ張る事です。
横糸を張るときは縦糸の抵抗を受けますので、よりしっかりテンションを出したいときに有効な方法です。
張り上がりの音は「C(ド)〜Cis(ドのシャープ)」の間ぐらいの音で、テンションメーターで計った感じでは、GM3000の22ポンド相当のテンションで張られていました。

2本目はNS7700にNBG95を25ポンドで、ふつうに張ってみました。
(ロックがかかったらそこでクランプして次を張る・・・)
張り上がりの音は「C(ド)」の音で、
テンションメーターで計った感じでは、縦糸が21ポンド、横糸が19ポンドぐらいで張られたときの数値がでました。
今回の実験結果より、
・AM200で普通に張る場合は横糸を縦糸より2ポンド強く張った方がいい。
・普段GM3000等コンピューター制御のマシーンで張っているテンションにAM200で普通に張る場合は縦4ポンド、横6ポンドプラスしたテンション設定でちょうどよいぐらい。
2度引きして張る場合は、3ポンドプラスすればよい。
という事がわかりました。
昨日の続きで、今日はGM3000附属のフローティングクランプと、AM200附属のガットストッパーでどの程度のテンションの差が出るのかを試してみました。
まずGM3000にAT900Pをセットしてマシーン附属のクランプでNBG95を23ポンドで張ってみました。

次にGM3000にAT900TをセットしてAM200に附属のガットストッパーでNBG95を23ポンドで張ってみました。

まず、張り上がりの音ですが、フローティングクランプで張ったの方の音が「Cis(ドのシャープ)」とすると、ガットストッパーで張った方の音は「C(ド)」でした。
やはりガットストッパーは緩みがでて半音低かったです。
テンションメーターで縦横1本1本の相対テンションを計ってみると、ガットストッパーの方が2ポンド低い数値をしめしていました。
今回の実験でクランプによる差は確かにあるという事が確認できました。
あとは、マシーンの剛性によるテンションロスの差が考えられますので、また時間のある時にAM200で張ってみてどのぐらいのテンションが出ているのかチェックしてみたいと思います。
まずGM3000にAT900Pをセットしてマシーン附属のクランプでNBG95を23ポンドで張ってみました。

次にGM3000にAT900TをセットしてAM200に附属のガットストッパーでNBG95を23ポンドで張ってみました。

まず、張り上がりの音ですが、フローティングクランプで張ったの方の音が「Cis(ドのシャープ)」とすると、ガットストッパーで張った方の音は「C(ド)」でした。
やはりガットストッパーは緩みがでて半音低かったです。
テンションメーターで縦横1本1本の相対テンションを計ってみると、ガットストッパーの方が2ポンド低い数値をしめしていました。
今回の実験でクランプによる差は確かにあるという事が確認できました。
あとは、マシーンの剛性によるテンションロスの差が考えられますので、また時間のある時にAM200で張ってみてどのぐらいのテンションが出ているのかチェックしてみたいと思います。

今日はいつも使っているガット張り機が正確にテンションが出ているかをテンションキャリブレーターを用いてチェックしました。
15ポンド、20ポンド、25ポンド、30ポンドをコンスタントプル、プレストレッチ、ノットテンションとチェックしました。
さすがはGM3000バッチリ正確でした!

AM200は張り上がりの感じからして少ない数値が出るだろうと思いながらチェックしてみました。
すると意外や意外!正確なテンションを指してとまりました(笑)
おかしいと思い!?ハンドルを回すスピードを速くしたり、遅くしたり試してみました。
すると早く回すと高いテンションでゆっくり回すと低めのテンションになりました。
AM200で張り上がりが緩くなるのはバネの設定というよりはクランプとガットストッパーによるテンションロスの差が大きい気がしてきました。
時間がある時にGM3000でマシーンのクランプを使わずにガットストッパーで張ってみて、どの程度緩くなるか見てみたいと思います。
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