前から気になっていた張り機のビリヤードとアタッチメントの関係。
今の張り機では、ビリヤード付属のアタッチメントの上から、H型や歯型のアタッチメントをつけていました。

このやり方だと、ウィルソンのラケットみたいに上をぎりぎりいっぱいまで張るパターンの時、ガットの一番上の線がアタッチメントに当たりV型になってテンションやガットへの影響がありそうです。
ビリヤードのアタッチメントを外し、直接専用のアタッチメントをつけようとしてもそのままだとサイズが合わないので、

アタッチメントの溝ををヤスリで左右均等に少しずつ削っていきました。
何回か削ったところでぴったり合いました。

で、早速ウィルソンのラケットを張ってみました。

まだ少しアタッチメントに接触はしますが、ガットやテンションの影響は減り、かなり改善されました。
これでウィルソンラケットもばっちりです!
今の張り機では、ビリヤード付属のアタッチメントの上から、H型や歯型のアタッチメントをつけていました。

このやり方だと、ウィルソンのラケットみたいに上をぎりぎりいっぱいまで張るパターンの時、ガットの一番上の線がアタッチメントに当たりV型になってテンションやガットへの影響がありそうです。
ビリヤードのアタッチメントを外し、直接専用のアタッチメントをつけようとしてもそのままだとサイズが合わないので、

アタッチメントの溝ををヤスリで左右均等に少しずつ削っていきました。
何回か削ったところでぴったり合いました。

で、早速ウィルソンのラケットを張ってみました。

まだ少しアタッチメントに接触はしますが、ガットやテンションの影響は減り、かなり改善されました。
これでウィルソンラケットもばっちりです!
実はまめ店長、8月末よりほぼすべてのラケットの12-6時、10-2時、9-3時、8-4時の寸法を張る前、張った後で計測しております。
かれこれ一月半測ったところ、以前のマシーンGM3000の時とフレームの変形具合はほとんど差がなかった。
でも、張り終えて8-4時部分のサポートを外す際に前のマシーンでは、すっと外せたのに、今のマシーンでは固い。なんでだろう・・・と考えてみる。
それはサポートがフレームにあたる位置が違うからだと思った。
以前のマシーンはポストが動き、サイドサポートの位置が縦糸に干渉しない位置だったのが、今回のマシーンはポストが固定で、サイドサポートの位置が縦糸に干渉する、つまり8-4時部分のもっともふくらみが気になる部分にあたるから固くなるのだと思う。
今のマシーンで寸法、サイドサポートを外す際の手加減で最も優れているのがバボラの横糸を上から張るフレーム。
それなら、他社のラケットも横糸の上数本目から下へ張っていくようにすればテンションを調整しなくてもきれいに張れるのでは?
と思い、やってみたところ
大正解!
フレームの種類にもよりますが、ほとんどのフレームで見事な原型に張り上がり、サポートの外し加減もすんなりいい感じです。

こんな感じで張っています。
P.S.
10月からは各ラケットごとにカルテをつくり、ガット・テンション・面圧・フレーム寸法・気づいたことを記入しています。
研究はまだまだ続きます!
かれこれ一月半測ったところ、以前のマシーンGM3000の時とフレームの変形具合はほとんど差がなかった。
でも、張り終えて8-4時部分のサポートを外す際に前のマシーンでは、すっと外せたのに、今のマシーンでは固い。なんでだろう・・・と考えてみる。
それはサポートがフレームにあたる位置が違うからだと思った。
以前のマシーンはポストが動き、サイドサポートの位置が縦糸に干渉しない位置だったのが、今回のマシーンはポストが固定で、サイドサポートの位置が縦糸に干渉する、つまり8-4時部分のもっともふくらみが気になる部分にあたるから固くなるのだと思う。
今のマシーンで寸法、サイドサポートを外す際の手加減で最も優れているのがバボラの横糸を上から張るフレーム。
それなら、他社のラケットも横糸の上数本目から下へ張っていくようにすればテンションを調整しなくてもきれいに張れるのでは?
と思い、やってみたところ
大正解!
フレームの種類にもよりますが、ほとんどのフレームで見事な原型に張り上がり、サポートの外し加減もすんなりいい感じです。

こんな感じで張っています。
P.S.
10月からは各ラケットごとにカルテをつくり、ガット・テンション・面圧・フレーム寸法・気づいたことを記入しています。
研究はまだまだ続きます!







